朝夕で色彩変わる、南足柄市の酔芙蓉農道

季節が夏から秋に息つく暇なくバトンタッチして、
青々とした田んぼの景色が、いつの間にか重くなった稲穂の黄金色で彩られています。

この時季おススメのお散歩コースは、千津島ふくざわ公園脇の約1㎞にわたる酔芙蓉農道。
丹沢の山々を背景に、地元の有志が中心となって育てられている酔芙蓉700本と芙蓉100本が華やかに花を咲かせます。
見頃は、9月初旬から9月下旬にかけて。撮影に訪れた日(2021.9.5)は、背の高い枝に蕾をたっぷりつけていました。

優雅に咲く昼前の酔芙蓉

背丈よりも高い酔芙蓉や芙蓉の木が、両脇の水路脇に植栽され
蜂や蝶が、花から花へと忙しそうに飛び回っていました。
のんびりとした時間が流れますー

酔芙蓉とは

花色が朝は白色、時間が経つにつれて色が変化して、夕方には濃いピンク色に変化する「酔芙蓉」。
お酒に酔っているように見える事から「酔芙蓉」と名付けられ、足柄地域を流れる酒匂川の水を飲んで酔ったかのようだと親しまれています。

夕方ごろに撮影。濃いピンク色が華やかです

※今年の「酔芙蓉まつり」は開催されません

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